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【for 小売】「自動価格更新」の追尾対象で《2番目》《3番目》の価格を選択できるようになりました

  • 新機能リリース
公開日
2025年07月22日 19:38

プライスサーチ for 小売「自動価格更新」について機能アップデートのご案内です。

「安すぎる店舗に追尾して、やみくもに価格を下げたくない」
「利益を守りつつ、売れやすい価格にしておきたい」

という声にお応えし、自動価格更新の追尾対象で《 1〜3番目の価格 》を選択できるようになりました。

何が良くなったの?

今まで:最安値(1番目)の価格にのみ追尾可能

新機能:1番目(最安値)/ 2番目 / 3番目 の価格に追尾可能
    値下げ競争を抑えながら、利益幅を確保しつつ上位表示もキープできます。

※特徴のある店舗(Prime、Amazonカート獲得、楽天最強配送など)に追尾する場合は、今まで通り最安値のみ追尾可能です。

《1番目〜3番目》の数え方

同一価格の店舗複数ある場合、それらは同じ「価格帯」として扱い、《1番目》《2番目》《3番目》の価格を以下のように区分します。
同率1位が複数ある場合は、それらはすべて《1番目》とし、次に高い価格が《2番目》、さらに次が《3番目》となります。

例)「調査結果詳細」の画面で見た時の順位と、「自動価格更新」の《1番目〜3番目》の数え方の違い

「調査結果詳細」での順位商品価格「自動価格更新」での数え方
1位1,000円《1番目》の価格
1位1,000円
1位1,000円
4位1,200円《2番目》の価格
5位1,300円《2番目》の価格

追尾対象で《3番目》の価格を選択していて、
《3番目》の価格が存在しない時は「3番目の価格なし」と表示され更新が動きません。(「更新なし」扱い)

「価格更新設定CSV」の入力方法

追尾対象入力方法
《1番目》の価格追尾対象サイト名 または 追尾対象サイト名#1楽天市場 または 楽天市場#1
《2番目》の価格追尾対象サイト名#2楽天市場#2
《3番目》の価格追尾対象サイト名#3楽天市場#3

例)価格更新設定CSV

※「#」以降を省略した場合は、1番目(最安値)扱いになります。

仕様と使い方

「自動価格更新」の詳しい仕様と使い方については、下記のFAQをご確認ください。

FAQ

※ユーザー様からのご意見・ご要望次第で、機能の仕様を変更する可能性がございます。
 また、ご利用されるユーザー様が少ない場合、機能を廃止する可能性がございます。
 あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

ご不明な点がございましたら、プライスサーチサポートまでお問い合わせください。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。

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