- 新機能リリース
- 公開日
- 2024年12月05日 19:14
この度、お客様からのご要望やアンケートの結果を反映させていただき、プライスサーチ for メーカーの「値下げした順番を探す」の機能をバージョンアップしました。
ご要望
- ハイライトされた価格が散らばっていて、値下げした順番がわかりにくい
- 過去の価格が、その後の価格にどのように波及していったのか、という観点でも活用したい
バージョンアップ後の変更点
- 同じ価格でハイライトされたセルを、階段状に並べ替えて表示できるようになりました
- 目的・考え方によって【Fromを起点に探す】と【Toを起点に探す】を選べるようになりました
利用イメージ
| 探し方 | 目的・考え方 | データの見方 |
|---|---|---|
| From を起点に探す | 過去の価格が、その後の価格にどのように波及していったのか、という視点で値下げした順番を探す。 | 古→ 新 |
| To を起点に探す日 | 現在の価格になった原因は、どの過去の価格が影響しているのか、という視点で値下げした順番を探す。 | 古 ← 新 |
【価格で並べ替え】のボタンを使いながら、
ハイライトされている価格を中心に見ることで、値下げした順番を視覚的に探すことができる機能です。
まずは、ハイライトされた価格が多い商品を見つけて、並べ替えながら操作していただくと、利用のイメージを掴みやすいです。
(TOP)価格調査結果 > 値下げした順番を探す

活用のヒント
「値下げした順番を探す」では、検索結果のURLを共有すると誰でも同じ画面が表示されます。社内に値下げ順を共有したい時にも簡単にご利用いただけます。
以下のように、検索結果のURLには指定した条件のパラメータが付きます。
URLをそのまま共有すれば、同じ検索結果にアクセスでき、分析結果をすぐに確認することができます。
デフォルトのURL:
https://●●●●-XXXX.pricesearch.jp/time-series-table
条件を指定した検索結果のURL(イメージ):
https://●●●●-XXXX.pricesearch.jp/time-series-table=(選択した商品)=(選択した期間)=(選択した店舗)
仕様と使い方
詳しい仕様と使い方ついては、下記のFAQをご確認ください。
※ユーザー様からのご意見・ご要望次第で、機能の仕様を変更する可能性がございます。
また、ご利用されるユーザー様が少ない場合、機能を廃止する可能性がございます。
あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
ご不明な点がございましたら、プライスサーチサポートまでお問い合わせください。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
