調査の効率化

導入事例

自動価格更新自社システム連携調査の効率化

受発注対応のみの運用から価格調査と設定の自動化により130%以上の売上UP   (スポーツ・アウトドア用品)

目的

リアル店舗とEC店舗を運営しており、販売価格の設定に課題を持っていて興味はあったが、通販担当が1名のみと限られており、価格調査を行うリソースがなかった。

バリュースさんから、価格運用についてのアドバイスをもらったことから、まずはお試しでテスト運用してみようかと思いました。

リアルとECで在庫を分けて運用しているが、ECだけでなくリアル店舗の在庫の課題を感じていましたが、まずは、EC通販の価格調査と価格変更を効率化し、売上UPと不良在庫を減らしていくところからお試しでテスト運用してみようと思いました。

 

導入前の課題

パソコンは主に受発注や商品登録業務で複数台利用していることと、価格調査のリソースだけでなくパソコンに触れる時間も考慮した価格設定の運用自動化を検討する必要がありました。

プライスサーチを運用する上で、商品登録に必要なデータの抽出が運用ツール(特攻店長)の仕様により、データの抽出条件が限られていたことや、調査条件の設定に必要なJANコード、商品名(自社の商品登録名)、型番(商品識別コード、メーカー識別コードなど)に独自の表記が含まれていました。

スポーツ用品の特性上、JANコードを含んでいないものが多く、同商品でもカラーやサイズ違いによって商品数が多く、運用する商品の選定や調査条件を決める必要がありました。

まずテスト運用時には、運用ツールのデータ抽出項目を設定し、商品登録時のルールを決めたことや、送料設定も加味した価格設定をし、何度もテストを実施しました。

商品によって送料設定が異なるシビアな設定が求められるケースがあり、最初は設定に苦労しましたが、これまで行えていなかった価格調査に加えて、競合店の市場価格に合わせた価格設定を自動化することができました。

現在運用しているツールへ反映した価格を更新しておく必要があり、プライスサーチのデータエクスポート機能の抽出条件を決め、毎日定期送信でレポートが届くように設定しました。

商品数が多いことから、調査条件の設定が上手く行えていないものが一部あり、より効率的な運用にできるようにしていきたいと考えています。

導入後の効果

テスト運用段階から受注が130%以上伸び、現在も順調に増え続けて、無料体験時に全ての機能を利用させてもらって感謝してます。

導入後の受注予測も立ってきて、運用も自動化も実現できているので、季節系の商材の入れ替え対応やより多くの商品を調査し価格決定の効率化していきたいと考えています。

取扱ジャンル スポーツ・アウトドア用品
調査商品数 5,000点(導入時) → 50,000点(導入後)
調査サイト 楽天市場、Yahooショッピング
オプション 価格自動更新機能(楽天1店舗、Yahoo1店舗)

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