調査の効率化

導入事例

自動価格更新調査の効率化

手作業調査の運用から自動化により作業効率アップとデータの取得精度による大幅な売上UP(カー・バイク用品)

目的

商品ジャンルの傾向として型番での競争になるため最安値でないと売れない。
約5,000点の価格調査と価格更新の管理を手作業で継続的に行っていくことに限界を感じた。

導入前の課題

プライスサーチの運用自体は、画面もみやすくみたい箇所が決まってるのでそんなに難しくはなかった。
データを出力するときに商品毎に最安値から上位20件が出力されてしまうが、出力順位を1-2位までに指定することで解消できた。
また「在庫・発送の目安」のデータも出力できることが便利。

運用方法としては、毎週月曜日に最安値1位の掲載情報をデータエクスポートで確認し、市場の全体感を把握しています。

→ 前週比で極端に価格が下がっていないか、競合店の増減や最安値1位はどこか。
→ 競合にちゃんと追尾できているか。

作業の効率化だけでなく、複数モールの店舗を同時に管理できることも魅力だったので、導入を決めました。

導入後の効果

以前は手作業で行なっていた頃と比較して、売上が雲泥の差で上がっている。

価格の調査と更新はある程度システムに任せられるようになったので、競合を意識しながら戦略を考えられるようになった。
商材の特性上、調査条件の設定が難しいため、もう少し精度が上がらないか、運用方法を改善したいと思っている。

取扱商品 カー・バイク用品
調査商品数 4,000点(導入時)→ 6,000点(現在)
調査サイト 楽天市場、Yahooショッピング!、価格.com
オプション 価格自動更新機能
(楽天1店舗、Yahoo1店舗、価格.com1店舗)