クローリングによる高精度の価格調査

プライスサーチのWebクローリングとは

WEBクローラー(Web Crawler)とも呼ばれることもあり、インターネット上の様々なWebサイトの仕様に合わせた設計ルールに基づき、サイト内をくまなく巡回し、該当ページのデータを収集する仕組みをシステム化したものです。

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの主要モールの場合、APIで提供されている範囲のデータ取得しかできませんが、弊社が独自開発した技術により、商品の販売価格だけでなく、ポイント売価、送料、在庫状況、口コミレビュー数、売上ランキングなど、様々な情報を取得し、データベース化するシステムです。

プライスサーチWebクローリングと呼ばれる自動巡回プログラムが、手動よりも正確で高速に大量の情報を収集します。
取得したデータは、取得したデータの出力条件を自由にカスタマイズし、様々な用途で活用頂いております。

クロールのフロー
APIとクローリング調査の違いとは

プライスサーチのクローリングが選ばれる理由

あらゆる売価データを取得

  • 商品売価/ポイント/送料を標準取得
  • 在庫/配送速度の取得
  • 商品単位の複数の競合店舗の把握(順位、店舗指定の絞り込み可)

キーワード検索に強い

  • 商品毎に複数ASINコード調査
  • 複数キーワード調査(JANコードなしでも調査可能)
  • 上下限の価格、除外ワードなど、絞り込み条件の複数設定が可能

大量データ取得に強い

  • 10万点以上の大量商品も指定時間内の高速データ取得が可能
  • 取得データを瞬時にレポート化
  • データ形式の提供方法も柔軟に対応(FTPでのデータの受け渡し可能)

Webクローリング調査の詳細

価格決定に必要なあらゆるデータを取得

主要なECモールや自社運営サイトに掲載されている商品の販売価格、ポイント、送料、在庫・配送速度や店舗情報を自動で取得し、データ化します。

通常はサイト毎に価格調査の開発は必要なツールが多い中で、パッケージとしてメンテナンスも含めてデータ提供可能なサイト数は150サイト以上、+αどんなサイトでもクローリングでの調査が可能です。

リアルタイムで競合店舗の価格をひと目で把握

各ECモール毎の「最安値」「自店舗の価格順位」「最安値と自店舗の価格差」を一覧で確認できます。

価格設定の例)
 ・安すぎる商品は値上げ → 利益UP
 ・高すぎる商品は値下げ → 売上UP
 ・競合店が少ない売れる商品は値上げ → 売上、利益UP

※最安値は、AmazonのASIN一覧、楽天市場内の検索結果一覧、Yahoo!ショッピング内の検索結果一覧のように欲しい情報のみの市場価格、最安値をひと目で把握できます。

あらゆるECサイトに対応

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング(PayPayモール)、価格comといった主要なECモールだけでなく、au PAY マーケット(旧au Wowma!)、ポンパレ、Qoo10、ヤフオクといった150以上のサイトに対応しております。

メンテナンス実績も豊富で、商品価格だけでなく、ポイント、送料データが取得できなくなった、といった運用上のリスクも殆どありません。
(仕様変更によるデータ未取得は最短30分以内で対応)

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