調査の効率化

導入事例

自動価格更新自社システム連携調査の効率化

10万点以上の商品と複数店舗の価格調査の自動化により価格決定の効率が大幅にUP(アウトドア用品)

目的

在庫運用の効率化ツールの導入に合わせて、市場価格の調査と連動した価格決定ができるシステムを探していました。

正常在庫、不良在庫などのコストに合わせて、継続的に売れている商品は値上げする、売れていない商品をどこまで値下げするか、
「ポイント」「送料」も含めた大量のデータを毎日取得したいと考えていました。

導入前の課題

Amazon、楽天、Yahoo、ポンパレ、Wowmaなどほぼ全てのモールに商品ジャンルを分けて複数店舗を運営していますが、
まずは主力の売上となっている楽天とYahooの各店舗の価格調査と更新の自動化と効率的な運用ができるかどうかが重要でした。

これまでは各商品ジャンルごとの担当バイヤーが「勘」や「経験」を元に価格決定をバラバラでしていましたが、
全て正確な調査データを元に意思決定をして運用していくためのシステム運用をしたいと考えていました。

運用する商品数が膨大であることと、導入コストも高いため、バリュースさんには無理をお願いして全機能のテスト期間を伸ばしてもらったことで、
自社システムとのデータ連携も含めた実現したい運用方法がイメージできたことで、会社の稟議も通しやすくなったことは感謝しています。

テスト期間中も膨大なデータの調査条件設定やデータ連携方法や仕様の相談にも都度乗ってもらい、サポートの手厚さも信頼できていたため、
価格調査はプライスサーチ導入の1択で決めました。

導入後の効果
  • これまでの顧客情報、在庫推移、売上実績など様々なデータを元にして、各商品ジャンルごとの価格決定をするための価格調査を自動化できたのは、大幅な業務効率化が実現できました。売上全体で見ると、各価格決定軸を元に実施した施策により微増ではありますが確実に売上と利益が上がっています。
    取り扱っている商品が多い分、一つ一つの商品を分析して価格決定するのは難しいので、今後より効率化していくための改善は行っていく予定です。主力のモールの運用効率が上がってきたら、Wowma、Amazonといった他モールの運用も見直していきたいと考えています。
取扱商品 アウトドア用品
調査商品数 10万点以上
調査先サイト 楽天、Yahooショッピング!
オプション FTP登録削除
FTPエクスポートデータ連携