価格調査/比較ツールのプライスサーチ

メーカー様はこちら(別サイト)

効果が実感できたので、商品を2000点まで増やしました。

catches

取扱商品

作業服、安全靴

調査頻度

1日1回

調査商品数

1000点⇒2000点に追加 プラン変更

調査サイト数

楽天市場

 

導入前

価格調査は手作業です。
だいたい、主力製品100品番ほどを手作業で価格チェックしていました。

本当はもっと多数の商品があるのですが、価格調査を手作業で行うのは限界があるので
主力製品だけを価格調査していました。

だいたい期間は1週間くらいに1回ですね。
全商品を価格調査するのは年に1回ほど行っていました。

 

導入後

メーカーから商品の原価が変わることがあるのですが、
その際に、競合価格をチェックするのに非常に役に立っていますね。

実は、原価が変わったからといって、すぐには価格は変わらないんです。
競合店同士でお互いに牽制し合っているというか、
価格が変わるのには少しタイムラグはありますね。

今まではその際に毎日のように手作業で価格調査をして確認していたのですが
プライスサーチを使えば価格データをエクスポートして
エクセルで見るだけなので競合価格が変わってきたのかがすぐにわかります。
それを見て、自社の店舗の価格設定をあらためてかけているという運用をしています。

 

価格調査・価格設定の時間は具体的にどの程度削減できましたでしょうか

あるメーカーの商品でだいたい20品番くらいあるのですが、
今までは20品番1.5〜2日くらいの時間がかかっていましたね。
プライスサーチ導入後はそれが半日以下で実施できています。
見やすくするためや、前回との比較のためにデータの加工をしていますので
確認と加工を含めて半日以下です。

価格調査する商品数も大幅に増えました。
最初は100点でお願いしていたんですが、
利用費用に対して効果が出てきたので現在は2000点まで上限を引き上げてもらいました。
現在は1000点未満の登録ですが、今後を見込んでの点数ですね。

 

プライスサーチの価格データはどのように利用していますか

CSVに落として先週と比較しています。

データは加工していますね。
商品ごとのジャンルに絞り込んだり、
原価の列をつけたして、自社で所持している原価を
エクセルのVLOOKUP関数で紐付けています。

 

最安値価格の店舗だけを確認しているのですか

商品によって、、ですね。
商品によっては最安値、つまり1位の店舗だけでなく
弊社の競合価格も知りたいので取得したデータで
競合店が安すぎてないかをチェックしています。

また加工した帳票は上司に見せて報告しています。

 

プライスサーチのデータは社内で共有されているんですね

はい、今までは価格調査や価格設定が全部手作業だったので
すごく時間がかかっていましたがかなり楽になっています。

 

 

PickUP!コメント

価格データの表示・出力・共有方法について
WEB画面で複数人数で価格を把握することができます。売価、ポイント、送料も取得でき、販売店舗数や自社の価格ランキングも一目でわかります。それ以外にもCSV、エクセルでのデータ出力を自由にカスタマイズして出力することができて便利です。