価格調査/比較ツールのプライスサーチ

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属人化していた値決めが、安定した価格戦略に変わった

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取扱商品

家具、収納

調査頻度

1日1回

調査商品数

1000点

調査サイト数

Amazon.co.jp、楽天市場、Yahoo!ショッピング

 

導入前

弊社の扱う商品数はとても多く、各担当がいたのですが、値決めに関しては
各担当がそれぞれ、やれる範囲で、やれるタイミングで各個人に任せてやっていたという感じですね。
つまり、社内で決まった統一ルールというものがなく、バラバラにやっていた、悪く言えば適当にやっていたんだと思います。
やってはいたが、どれくらいの点数ができていたかも不明で、適正な価格だったかどうかも不明な状態です。

適正価格での値決めの重要性は認知はしていたのですが、適正な値決めをできる人材、値決めのルール、仕組みがなかったという状況でした。

プライスサーチに関してはシステムで自動化、というところに魅力を感じましたね。
本来人がやる作業ではない価格調査というルーティンの部分をシステム化して、人がやる作業は、考えたり、工夫したりということに
時間を使うべきだと考えていたので導入を検討しました。

 

導入後

価格調査を自動化できたということは言うまでもなく良かったのですが、
プライスサーチを使うことで値決めに関しての社内ルールができたのが良かったですね。

また、競合価格がわかることで、仕入れ時の仕入れ値交渉の際に使えるということもわかりました。

膨大な点数を保有していますが、プライスサーチで調査しているのは1000点ほどで
主に、目玉商品、主力商品の値決めと、
在庫を捌きたい時のセール価格を設定するときに利用しています。

システム導入直後は社内にすぐには浸透しませんでしたが、今では担当がついて定期的に競合価格など価格データを確認しています。

 

 

PickUP!コメント

どのようにプライスサーチを活用していますか

仕入れ時の活用、セール時の活用、定期的な価格の変更での売り上げアップの実施の際にプライスサーチを活用することができます。価格データを画面から閲覧するだけなので、下限値を設定したルールを設けて誰でも価格設定をすることができるようになります。