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多店舗運営必須!ネットショップ一元管理システムを比較を大公開

拡大を続けるEC市場のもと、多くの企業が複数のネットショップを運営しています。

amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、自社サイトなどへ出店し多店舗展開することで、売上を上げることが当たり前になっています。

複数のショップからの受注を個別に管理してしまうとかなりの労力を必要とされ、本来優先されるべき商品の改善や販促に割く時間が削られてしまいます。

それに伴い、そんな複数のショップをまるで1店舗で運営しているかのように一元管理してくれるシステムが登場し、複数ネットショップ一元管理システムと言われています。

まずは複数ネットショップ一元管理システムについて簡単にまとめてみましたので以下をご覧ください。

 

複数ネットショップ一元管理システムとは?

 

amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの複数のショップを運営すると受注管理、商品管理、在庫管理など、それぞれのサイトで個別に行わなければなりませんが、複数ネットショップ管理システムを通すことで、一括で処理ができ、各サイトの管理画面での操作を極力抑えることができます。

在庫の管理に関しても、どこかのサイトで売れたら、自動的に他のサイトの在庫も減らすという在庫連携機能を備えていることがほとんどです。
これにより、複数の店舗を運営していても運用にかかるコストを抑えることができ多くのネットショップで利用されています。

このように非常に便利なシステムなのですが、それゆえに、多数の会社がシステムが開発され、非常に様々な種類のシステムがあります。

一体どれを選んだらいいのかわからない、となる可能性が高いと考えられるので、比較の参考になるように各システムの特徴をまとめてみました。

誠に勝手ながら今回比較するのは

 

  • ネクストエンジン
  • クロスモール
  • タテンポガイド
  • テンポスター

 

などの4システムです。定番の多店舗管理システムであり、システム運営の年数と業界の知名度、利用者数がそれぞれ高いものとなっています。

ネクストエンジン

ネクストエンジン

複数ネットショップ管理システムの中でも最大のシェア率を誇ります。
利用料金が安く、導入社数が最多であることからほとんどのショップの運用に適していると言っても過言ではありません。
最低限必要な機能は十分に備えていますし、対応サイトも40種類と多く、ほとんどのモール、カートシステムに対応しています。 また、サポートも充実しています。

ズバリこんな利用者にオススメ

ほとんどのショップにオススメです。特殊な運用をしていなければまずはここを試すと良いでしょう。

初期費用:無料
店舗追加費用:無料
商品追加:無料
年間保守費用:15,000円

受注件数401件~1,001件~3,001件~5,001件~7,001件~
単価25円20円15円10円5円

CROSS MALL

一部機能で、ネクストエンジンよりも高機能な機能を備えています。

ただし、それに応じて利用料金は若干高めですが、ネットショップ運営に慣れていてカスタマイズなのでニーズがある場合の利用者におススメです。

ズバリこんな利用者にオススメ

中規模クラスのショップ
月商1000万以上〜

プラン名スーパーライトプランプラン1000プラン3000プラン5000プラン15000
初期費用無料
月額費用5,000円×サイト数
(3サイトまで)
9,000円×サイト数14,000円×サイト数18,000円×サイト数23,000円×サイト数
商品点数1,000点まで
(注文数500件まで)
1,000点まで3,000点まで5,000点まで15,000点まで

 

タテンポガイド

 

タテンポガイド

 

カスタマイズが特徴。
他のシステムでは、機能が足りなくて運用できなかったという場合にはここで相談してみると良いでしょう。しかし、カスタマイズという特性上、開発費や運用費はかさみますので、どうしてもこれがないと無理、という範囲にとどめておいた方が良いと思います。

ズバリこんな利用者にオススメ
他のシステムでは運用ができないというショップ

 

TEMPO STAR

 

TEMPO STAR

 

こちらもタテンポガイドと同様にカスタマイズを強みにしています。
ヤフオク!の連携機能が充実しており、ヤフオク!を運営しているショップには効果的です。

また、自社サイトを構築するカートスターもテンポスターの運営会社であるNHNテコラスが運営しているのでカートシステムと一緒に導入すると連携効果が高いです。

ズバリこんな利用者にオススメ

ヤフオク!を運営しているショップ
他のシステムでは運用ができないというショップ
自社サイトをこれから始めようとしている企業

 

まとめ

 

4種類のシステムを紹介させていただきましたが、 ベースにある、受注管理、在庫管理、商品管理の機能はどのシステムも基本機能として備わっていて似たり寄ったりです。

システム導入されている企業を拝見するに、機能や費用ばかりに目を向けるのではなく、仮に機能が多少劣っていたとしても実際の使いやすさやサポート面が充実しているところを選んだほうがより良い結果になると伺っています。

ある程度あたりをつけたら無料体験を利用して、細かな点や使い勝手、サポート面などを確認してみて、一番御社のショップにあったものを選ぶと良いでしょう。

参考になれば幸いです。