価格調査/比較ツールのプライスサーチ

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【商品が突然売れなくなった】ネットショップよくある事例

商品が突然売れなくなった

突然商品が売れなくなってしまった。
こんな経験はありませんか?

・先月よりも売り上げが伸びない。
・前年同月よりも売り上げが伸びない。
・いつもと同じことをやっているのに売り上げが伸びない。

こんな悩みを抱えているネットショップ担当者は意外にも多いのです。

・売るべきものは仕入れている
・商品ページは完璧とは言えないがそれなりに作成している

得るべき条件は整っているはずなのに、、、
と担当者は頭を抱えます。

原因を探ってみると驚くべき事実が分かりました。

「自社で売っている商品が他店よりも1000円も2000円も高く売っていた。」

ということでした。

実はこの担当者は特に意識せずに仕入れた価格のXX%をかけた金額を目安に価格設定をしていました。そこに理由はありません。取扱商品が3000点と多いため効率的に商品を出品するために「なんとなく」の価格設定をしていたのです。

その結果競合店でも同じ商品が売られているのに自店舗よりも大幅に安い金額で売られている状態にありました。

自店舗の順位(安い順の順位)は10位〜20位程度にある商品が多くあり、当然この価格なら売れないだろうという価格をつけてしまっていたのです。

焦った担当者はすぐに価格調査に乗り出します。
しかし、出品している商品が3000点もあるので全商品を調査する訳にはいきません。

とりあえず、重点的に販売したい商品や売れ筋商品のみ100点だけを調査することにしました。メンバーを何人か使い、2時間かけてようやく価格調査を終え、競合店に合わせた価格に変更することができました。

これでしばらく様子を見たところ一時的に価格調査をした商品の売り上げがよくなりました。
ほっとしたのも束の間、2週間後に前回、価格調査した商品が気になりもう一度確認してみると価格に変動がある商品が多数ありました。

仕方なく、またメンバー数人を集めて2時間かけて100商品の価格調査を終えました。
しかし、ここで気付くのです。「これはずっとやらないと意味がないな」、と。

2週間に1度、100点の商品の価格調査をし続けることでようやく売り上げは安定してきました。やはり適正な価格を指定することで売れる価格になるということです。

しかしながら、実際に価格調査をするのには多大なる時間がかかってしまいます。

その結果、調査する頻度を減らして1週間に1回としたり、1ヶ月に1回としてしまうことが多いようです。

商品点数はできるだけ多く、調査の頻度はできるだけ多く

価格調査を実施する商品点数は多ければ多い程良いです。
まずは売れている商品、人気商品から行い、売上効果を実感するのがいいかもしれませんが
最終的には、全商品の価格調査を実施したほうが確実に効果が上がります。

特に、低単価の商品であまり売れていない商品は価格調査や価格設定を軽視する傾向が多く
逆に言うと低単価の商品でもしっかりと適正な価格を設定することで売上アップにつながる可能性があります。

価格調査の頻度も多ければ多い程効果があります。

せっかく価格調査を実施して適正な価格を設定しても、たまたまその後すぐに競合店が価格を変えてきたら次回の価格調査まではそれに気がつくことができません。
そのスパンが長ければ長いほどロスになります。短ければすぐにリカバリーすることができます。

価格調査の頻度を上げることで価格調査の効果を上げることができます。

軽視されがちな価格調査

ネットショップの業務は非常に忙しいところが多く、仕入れ、受注対応、発送、商品ページの作成、在庫管理、お客様からの問い合わせなどの通常業務に追われていて、現状の改善をできない店舗が多くいます。

価格調査や価格設定についても、やらなくても運営は可能なため、どうしても後回しにしがちな業務となってしまう店舗が多いです。

しかし、商品が売れるかどうかは価格にかかっている部分がほとんどであるため、これをおろそかにしてしまうと店舗に深刻な影響を及ぼします。

システムを使って価格調査の自動化を

毎回同じ商品を調べるのであれば人力で調査するのは非常に手間がかかりますし人件費もかかります。

これを人手でやるのはかなりもったいない作業であると思います。
同じことを何度も繰り返すのはシステムが得意としている領域です。

プライスサーチを使うことによって価格調査を自動化し、業務の効率化を図りましょう。
また、大量の点数を調査することで今まで価格調査ができなかった商品の調査も可能となり
売上アップの可能性があります。

是非一度お試しください。